コントロールジェル 使い方

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コントロールジェルの使い方もおさらいしておきます。

 

お子さんに使う際は基本をしっかり理解してから
塗ってあげるのが大事だと思います。

 

子供の肌はすごくデリケートですからね。

 

 

 

・剃ると肌に負担が大きいです!

 

 

 

コントロールジェルは抑毛ジェルの中でも
低刺激なことが特長的な商品です。

 

アルコールとかパラベンとかも使ってないので
赤ちゃんにも使えるほど安全性が高いです。

 

実際に使ってみるとよくわかります^^

 

でも中にはあまりおすすめできない使い方を
推奨される場合も多いので
混同する人も多いんじゃないかと思います。

 

私は子どものムダ毛処理のために使ってることから
一番気になったのが大人の使い方を混同してることです。

 

カミソリで剃ったあととか抜いたあとに塗ると
効果的ってアドバイスがよくありますよね。

 

それが正しかったとしてもその下処理で
肌荒れが起きちゃ意味がありません。

 

カミソリって大人の男の人でも
負担が大きいくらいですので
子どもの肌には酷ですよね。

 

ムダ毛が薄くなっても炎症が目立ってたら
本末転倒というか・・・

 

一応コントロールジェルって子どもにも
おすすめされてる商品ですので
もっと区別して紹介されてもいいと思いますね。

 

 

 

・基本的な使い方はとてもシンプル

 

 

 

基本的な正しい使い方は
毛の流れに逆らうように塗るだけなのでとてもシンプル。

 

頻度は1日2回ですがあまり気にならなくなったら
少しずつ減らしていってもいいと思います。

 

タイミングでおすすめなのはお風呂あがりですね。

 

体が温まったら毛穴が開きますので
わざわざカミソリなどの危険な処理をしなくても十分です。

 

朝はさすがにふつうに塗っていいですけどね。
朝シャンは皮脂バリアを取ることになって
また違った問題が出てきます。

 

子供は外に出ることが多いので
ある意味では大人よりも要注意ですよね。

 

顔とか腕とか部位ごとに使い方が微妙に違いますが
ほぼ共通してます。

 

毛の流れに逆らって塗り、
気になるところは重ね塗りするって感じですね。

 

そのあたりは説明書に書いてます。

 

てか朝とお風呂上がりに塗るってこともちゃんと書いてます。

 

でも子どもと大人を区分けして書いてないので
その辺がもっと気が利いてたら嬉しかったと思います。

 

公式サイトでも敏感肌や子どもに対しても使える
くらいしか書いてないのでちょっと残念ですね。

 

あ、そういえば使うのをやめたらどうなるかですが
これはたぶんまた濃くなると思います。

 

成長とかストレスとか食事とかで変わってくるから
ここも個人差があるところですが、
長く放置してたらまた濃くなると私は思います。

 

塗るほど将来的に薄くなるって声もありますが
実際に自分でやってみないとわからないですね。