コントロールジェルme パイナップル豆乳ローション

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子どものムダ毛を処理してあげたい場合、
コントロールジェルmeとパイナップル豆乳ローション、
どちらがいいか迷ってませんか?

 

主観的な意見ですが
私はコントロールジェルのほうがいいと思います。

 

こっちのほうが安全性がより高いからです。

 

 

 

・どっちか迷いそうな抑毛ジェル

 

 

 

抑毛ジェルといったらコントロールジェルmeが
一番有名で人気だと思いますが
他にも似たようなものもあります。

 

パイナップル豆乳ローションもかなり有名ですね。

 

使って効果を実感する人がいますし
値段も手頃ってことでリピートしてる人は多そうです。

 

特徴としてはその名の通り、
パイナップルの成分であるパパイン酵素とか
大豆のイソフラボンあたりですね。

 

イソフラボンはアイリスって植物からも
取ってるらしいのでそこも強みになってるようです。

 

このローションも改良してるようなので
最近はあらたにザクロエキスも追加してます。

 

それはムダ毛処理っていうより
美肌効果のために追加したって感じらしいです。

 

使い方とかはコントロールジェルと同じですね。

 

値段はコンジェルの半分くらいで
配合成分は3分の1くらいとシンプルな感じ。

 

 

 

・子どもに使うことを忘れないでね

 

 

 

たぶん両者を比較すると値段の違いが激しいことから
パイナップル豆乳ローションを選びたがる人が
多いと思いますが個人的にはちょっと待った!です。

 

子どもに使うのなら尚更そう主張したいですね。

 

なんでかっていうとパイナップルの方は
安全性にちょっと疑問な部分があるからです。

 

まず注目したいのはエタノールです。
これはアルコールの一種で人によって刺激が強いです。

 

あとアルコールって揮発性という性質があるので
肌が乾燥してしまう恐れもあります。

 

それも化粧品なので水の次に配合量が多いことがわかります。
まあ基剤だからそうなんですけど、
大人でも賛否両論な成分なのに・・・と思っちゃいますね。

 

あとメチルパラベンもちょっと心配ですね。
保存料としてはポピュラーな成分ですが
発がん性も疑われてるもので有名です。

 

肌表面に留まるならまだしても
抑毛ジェルだからある程度浸透するように作らてますよね。

 

子どもの肌は大人よりも未発達なので
より浸透してしまう可能性がありますよね。

 

成分の種類は多ければいいわけでもないですが
保湿成分が少ないのもちょっと気がかりです。

 

コントロールジェルの方はヒアルロン酸や
グリチルリチン酸とか入ってますが
パイナップルの方には入ってません。

 

そういうこだわりの部分が値段に反映されてるんだと思います。

 

デリケートな子どもの肌にはどちらがいいのか、
改めて考えてみてくださいね。