幼児 口ひげ

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幼児の口ひげ対策|肌が敏感な時期だからこそ・・

幼児の頃に口ひげが親の影響で濃くなってしまうと対策に悩みませんか?
幼児の肌にはまだ免疫が出来ていないのでアトピーや、とびひ、汗疹なども
出やすい時ですし、肌もとても敏感です

 

だけど、かわいい我が子の為になんとかしてあげたいのが親心ですが
デリケートな分、とても難しい部分でもあります

 

3歳以下のお子さんの口ひげで何かしらの対策を考えていらっしゃるなら
まず、剃る・抜くなどのケアは絶対にしてはいけません、鉄則です
理由は上記に書いた通りです

 

普通に考えたら分かると思いますが、成人である私達の肌でさえ
何かしらの脱毛処理をするとクールダウンなども必要ですし
敏感肌体質の方だったら肌荒れが頻繁に起こるぐらいです

 

安易にムダ毛処理を行うと大変な事になるので気を付けてください

 

だったら除毛剤などはどうだろうかと検討されるかもしれませんが
幼児の肌に除毛剤などは絶対に使ってはいけません

 

幼児の肌に負担ををかけずに黒くなっている口ひげを
少しずつですが薄くできる商品がコチラです

 

実際に購入して使ったので参考にしてください

 

 

 

 

 

大事な我が子が健やかに育ってほしいのなら
親が基礎的な知識があることはとても大事です!

 

 

まずは基本中の基本からおさらいしてきましょう!

 

 

そもそも幼児ってどのくらいの年代かってところからですが
一般的には1歳以上で就学前の範囲ってなってます

 

 

つまり1〜6歳くらいってことになると思います

 

 

幼児って聞くとハイハイとかよちよち歩きをするくらい
幼いイメージがあるかもしれないですが
定義上はけっこう範囲が広いんですね

 

 

親が子どもの無駄毛が気になりだすのは
3〜4歳くらいが多いっぽいですが
そのくらいでもまだ幼児ってことになります

 

 

次に産毛について

 

 

赤ちゃんのときから産毛が体中に生えていますが
それは羊水で体がふやけないよう守る役割があるんですね

 

 

知らなかったらけっこうびっくりすると思うけど
助産師さんはそのことを知ってるから
冷静に教えてくれるはず

 

 

生まれた後はもう羊水から守る必要がなくなるので
自然と抜け落ちていくのでそのままお猿さんのように
全身毛むくじゃらになることはありません

 

 

生えている場所とかその人の体質によりますが
数ヶ月くらいしたらひげっぽい産毛は
自然と薄くなっていくはずです

 

その他も2〜3歳くらいには目立たなくなるはず

 

 

だからそんなに心配しなくていいんですが
やっかいなのは体質です

 

それは対策しようがないので
生まれつき男性ホルモンが多かった場合
見た目でもわかるくらいの毛が生える可能性もあります

 

 

もちろん男女関係なく起こりうるので
女の子だからといって髭が生えないとは言い切れません

 

 

おそらく3歳くらいまでには
羊水から守る産毛はほとんどなくなりますが
それ以降は大人も生える産毛が生えてきます

 

 

産毛ってのはすごく細いのでパッと見ただけでは
わからないくらい小さい体毛ですがそれも体質によりけりです

 

 

なんらかの遺伝的理由で女の子でも
ひげが生えてるように見えるときもあります

 

 

そうなると何とかしてあげないとと思うかもしれませんが
冒頭部分でもお伝えした通り剃ったり抜いたりするのはNGです

 

 

小学校に行く前はまだ幼児ですので
体の機能がまだまだ未成熟な状態です

 

 

体中が敏感肌のようなものなので特にカミソリは危険です

 

 

電気シェーバーだと肌への負担は軽減されると思いますが
なるべくなら抑毛ジェルで自然と薄くしたほうがいいです

 

 

すでに幼稚園とか保育園のお友達に指摘されて
思い悩んでいるなら対症療法は必要かもしれませんが
基本的には「抑毛」していきましょう

 

 

大人と違ってひげといってもすごく薄いので
効果が出やすいかもしれないですよ